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Vanilla …幸せな香り… バニラ ビーンズ と ペッパー を 自然豊かな バヌアツ共和国 から直輸入!
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ペッパー小話 ペッパーとはコショウ科、インド南西部が原産の熱帯性の常緑ツル植物です。現在ではインドだけではなく、インドネシア、マレーシア、ベトナム、スリランカ、ブラジル、カンボジアなどの熱帯地方で多く栽培されています。 当店Vanillapoバニラーポ のペッパーたちは、バヌアツの豊かな自然の中でゆったりと大切に育てられています。バヌアツ北部はペッパーの原産地のインド南西部と同じように熱帯地方です。もちろん、バヌアツ産の動植物には政府の規定で化学薬品を一切使ってはならない決まりですので、どのペッパーもオーガニックですので香りもすばらしく、安心してお召し上がりいただけます。
ペッパーの効能 胡椒はもっともわたしたちの身近にある、香辛料の代表のような存在ですが、単に香り付けや味を引き立たり匂い消しに料理に使われるという役割以上に、薬としても防腐剤としても太古の昔から世界中で使われてきました。
インドにいたっては期限前3000年もの昔から愛用されていたといいます。冷蔵庫がないような昔のヨーロッパでは、高い殺菌効果をもつペッパーがお肉やお魚を防腐剤として不可欠でした。
日本にだって奈良時代の書物に『胡椒』の記載があるということですから驚きです。もっぱら生薬としてわたってきたペッパーは漢方薬の材料として扱われていました。 実際、ペッパーは薬膳料理や漢方で胃腸を温める作用があるので、下痢や嘔吐、冷えによる腹痛などの健胃薬として、また食欲増進に利用されています。薬膳料理には重要な材料のひとつです。 当初、お刺身などの「薬味」として、わさびや唐辛子よりも先にペッパーをつけて食べていた、とも伝えられています。
ペッパーの辛味成分『ペパリン』には、ワインなどで有名なポリフェノールのように、抗酸化作用があって、老化を促してしまう活性化酸素を消してくれることが報告されています。 おまけにこの『ペパリン』は脂肪細胞の分解を促進してエネルギー代謝を高める働きがあるので、ダイエット食品としても愛用者がいます。また飲みすぎなどで胃が弱ったときにペッパー入りのお湯などを飲むといい、という方もいます。
おいしくて体にいい影響をもたらすペッパーは、人気があるのもうなずけますね。 ペッパーの香りには、たしかに病みつきになるものがあります。おせんべいからスナック菓子、お料理、お茶にまで、ありとあらゆるところにペッパーが使われていますが、たとえ効能など気にしたことがなくても、ペッパーの味や香りを愛する方がそれだけ多いということですね。
ペッパーの色の違い ブラックペッパーもホワイトペッパーも塩水漬けグリーンペッパーも、同じペッパーの実です。 ホワイトペッパーは木で赤くなるまで熟してから実を摘み取り、冷たい流水につけてから外皮をとってお日様で乾燥させたものです。 塩水漬けグリーンペッパーは、未熟の青い実をとって塩水漬けにしたものです。いわば、ペッパーのお漬物?です。ぷつぷつと独特な生コショウの歯ざわりを味わえるのは、このタイプならでは、です。 それぞれの香りと味の違いをブレンドしたり、使い分けたりするとおいしさと楽しさ倍増すること請け合いです。どうぞお楽しみください。
◆参考文献◆ Wikipedia 食材辞典 薬膳情報 薬膳食品効能ガイド
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